この製品はラマヤ‐ナという糸で編まれています。 海島綿とインドの超長綿を交配させた「スビン綿」からつくった糸で、シルクのようになめらかな肌ざわりと綿のもつ優しい風合いが特徴です。ほど良く体にフィットするフライス編み、さらに脇に縫い目がない丸胴になっています。気持ちのいい肌ざわりと抵抗のない仕立ては、特に素肌に着る衣服としては最適です。
これが実際に編む糸です。糸の段階でもシルキー感は他より圧倒的です。「スビン綿」はインドのタミルナドゥ州でのみ栽培されている貴重な綿でもあります。
RMYNシリーズは、クルーネックロンT、Uネック七分袖、VネックロンTからAWはタートルネックロンT、SSにはタンクトップなど、シンプルですが多くのアイテムが揃っています。カラーは、黒、濃紺、キナリ、グレーを現在の定番色としています。写真のう新しいち3色は2010SSのカラーです。
2009AWはこのようなシーズンカラー展開をしました。